キャッシングの金利について知ろう

金銭的に余裕がなく、いざというときにお金を借りる方法はいろいろありますが、その中で一番借りやすいのがキャッシングです。
キャッシングは住宅ローンのような厳しい審査はなく、割と簡単な審査で借りることができる点に大きな特徴があります。審査内容は、勤務先があり収入があることが一つの条件ですが、それは会社員でなくても継続的な収入があれば借りることはできるのです。
たとえば、派遣社員やアルバイト、パートという立場であっても借りることは可能になります。

このようにキャッシングは18歳以上であれば誰でもお金を手軽に借りることができるというメリットがある一方で、金利が高いという問題もあります。
金利が最も低いといわれている住宅ローンが0.60パーセントほどですが(もちろん時期によって変動します)、キャッシングの場合には10万円未満で年利20パーセント以下、100万円以上借りる場合であれば15パーセント以下という決まりがあります(利息制限法)。
かつては、出資法に基づき最大で年利29.2パーセントというかなり高い金利が設定されていましたが、2010年以降は改正貸金業法が完全施行され、出資法の金利は違法ということになったのです。
ですが、キャッシングで15パーセントから20パーセントの利息を支払わなければならない以上、慎重にそして計画的に借りる必要があります。
参考:http://www.counselingforloss.com/